札幌市東区の東雁来公園サッカー場は、人工芝の本格フットボールフィールドです。市内のサッカーチーム公式戦や地域交流に利用される人気施設で、アクセスしやすい立地と駐車場完備が魅力です。この記事では、公共交通機関と自家用車の行き方や駐車場情報、周辺施設を最新情報をもとに詳しく解説します。
観戦や練習、地域イベントで初めて訪れる方も、迷わずたどり着けるよう案内します。
目次
札幌東雁来公園サッカー場への行き方
札幌市東区の「東雁来公園サッカー場」は、2008年完成の人工芝2面を持つ競技場です。公益財団法人北海道サッカー協会が運営し、ねんりんピック北海道大会で使用された実績もあります。現在は社会人・学生の公式戦や市民の一般利用に開放されています。
利用期間は例年4月上旬から11月末までです。最新の運営情報や予約方法は公式サイトで確認できるので、訪れる前に確認しておくと安心です。
住所は札幌市東区東雁来12条4丁目3番地で、隣接する札幌サッカーアミューズメントパークからも案内があります。電話での問い合わせは同パーク(011-791-9900)へどうぞ。公園入口付近には案内看板が設置されており、Googleマップで「東雁来公園サッカー場」と検索すれば正確な位置が確認できます。
施設概要
東雁来公園サッカー場には2面の人工芝ピッチが整備されており、全天候型の競技が可能です。公式戦対応の設備が整っており、ゴールや審判台も設置されています。練習場や広場と合わせてサッカー関連の活動に使用できるスポーツ拠点です。
サッカー場には観客席はありませんが、ピッチ脇にベンチや簡易的な観戦スペースがあります。ナイター設備がないため利用は日中が中心ですが、照明不要の昼間に安定して練習や試合が行えます。
利用時間は午前9時から午後5時頃までで、事前予約が必要です。予約は札幌サッカーアミューズメントパークの窓口またはウェブシステムで受け付けています。利用料金や手続き詳細は公式サイトの情報を確認してください。
所在地と連絡先
東雁来公園サッカー場の所在地は札幌市東区東雁来12条4丁目3番地です。最寄りのバス停は「東雁来」で、停留所から公園まで徒歩約10分です。公園内には案内看板もあり、初めてでも迷わず向かえます。
お問い合わせや予約は、隣接する札幌サッカーアミューズメントパーク(電話011-791-9900)で対応しています。施設の最新状況や利用方法も公式サイトで案内されていますので、事前確認をおすすめします。
利用期間と予約方法
東雁来公園サッカー場は例年4月上旬から11月末まで開放されます。冬季は積雪のため利用できないので、訪れる前に最新の営業期間を確認しましょう。
利用には予約が必要で、企業チームから個人まで申し込めます。札幌サッカーアミューズメントパーク窓口かウェブサイトで利用申請し、専用料金を支払って利用します。最新の料金表や申請方法は公式情報で案内されています。
公共交通機関でのアクセス

東雁来公園サッカー場へは公共交通機関の利用も便利です。地下鉄東豊線の栄町駅から、市営バスや北海道中央バスに乗り換えるルートが一般的です。また、札幌駅前バスターミナル(東急百貨店前)から中央バス56系統「札幌駅前-東雁来・豊畑」行きが運行しており、所要時間は約30~40分です。いずれの場合も「東雁来」停留所で下車し、徒歩で会場へ向かいます。
バスは平日朝7時から運行を開始し、1時間に1~2本あります。冬季やラッシュ時はダイヤが乱れやすいため、余裕をもって計画してください。早朝夕方の通勤時間帯には道路が混み合うことがあるので時間に余裕を見ましょう。
地下鉄栄町駅からの行き方
地下鉄東豊線「栄町駅」から向かう場合、北口の栄町バスターミナルでバスに乗り換えます。中央バスの56系統(札幌駅前行き)または苗穂駅経由の路線に乗車し、「東雁来」停留所で下車。バスの所要時間は約20~25分、運賃はICカード利用で約240円です。
「東雁来」停留所からは東雁来通を北西へ徒歩約10分です。道幅が広い道路なので横断時は信号に注意し、案内看板を目印に進んでください。
札幌駅からバスでアクセス
札幌駅前バスターミナル(東急百貨店前)からは中央バス56系統が利用できます。平日朝7時台に始発があり、以降は30分~1時間間隔で運行されます。停留所「東雁来」までの所要時間は約30~35分です。
「東雁来」停留所で降車後、北西方向へ徒歩約10分進むとサッカー場に到着します。週末やイベント開催時はバスが混み合うことがあるので、早めの便を利用すると安心です。
新千歳空港からの公共交通ルート
新千歳空港から札幌に来る際は、空港直結のJR快速「エアポート」で南千歳を経由して札幌駅に向かいます。札幌駅へ着いたら上述のバス路線(56系統など)に乗り換えれば東雁来公園へアクセスできます。案内表示が充実しているため、移動は比較的簡単です。
ただし冬季は雪による遅延や道路状況の変化が起こりやすいので、移動には余裕を持ってください。早めの出発を予定しておくと安心です。
車でのアクセスと駐車場
車で向かう場合、市中心部からは「環状通(国道5号および道道12号)」を東へ進みます。例えば大通公園からは北5東4付近から東へ進み、そのまま東雁来通に入り東雁来12条4丁目交差点で右折すると駐車場に到着します。所要時間は渋滞がなければ約30~40分です。
高速道路を利用する場合、道央自動車道・札幌北ICから札幌市街に入り、道道12号を経由するルートになります。ナビや地図アプリで最新の経路を確認し、安全運転で向かいましょう。
札幌中心部から車でのルート
市街地からは環状通東(一部が国道5号)を利用するルートがおすすめです。主要道路で分かりやすく、信号も比較的少ないため安心です。ルート途中に「北5東4」交差点から東雁来方面へ曲がる道があり、道なりに進むと東雁来12条4丁目交差点へ到着します。
ただし大型バスやトラックの通行も多い区間なので、サッカー場周辺は安全運転で移動してください。早朝や夜間の速度超過取締りにも注意しましょう。
駐車場の場所と台数
サッカー場には敷地内駐車場が30台分(無料)用意されています。入口は公園南側にあり、当日利用も可能です。休日や試合開催時は満車になることがあるので注意しましょう。
満車時は近隣コインパーキングの利用が推奨されています。できるだけ乗り合わせで来場するか、交通機関を使って来場してください。路上駐車や住宅地への迷惑駐車は禁止されているので、指定の駐車場を利用して譲り合いましょう。
周辺環境と施設情報
東雁来公園の敷地内にはサッカー場のほか、野球場やパークゴルフ場、テニスコートなどのスポーツ施設が集まっています。敷地全体は広大で、他の施設へ向かうための駐車場やバス停が異なる点に注意が必要です。公園内は緑豊かで秋には紅葉が美しく、試合の合間に散策やピクニックが楽しめます(冬季は利用できません)。
周辺は住宅街のため商業施設が少なく、飲食店もほとんどありません。道道東雁来通沿いにコンビニやドラッグストアが点在していますが、食事をする際は札幌中心部へ出るか大きめの商業施設をご利用ください。
宿泊施設はほとんどないため、遠方から来る場合は札幌市中心部で予約しておくのが一般的です。札幌駅周辺や大通、すすきのエリアには多数のホテルがあるので、早めの宿泊予約をおすすめします。
札幌サッカーアミューズメントパーク
隣接する札幌サッカーアミューズメントパークは、室内練習場や屋外の人工芝グラウンドを持つ大型サッカー練習施設です。プロ・アマチュア問わず練習拠点として利用されており、サッカー教室や大会が開催されることもあります。
更衣室やシャワー施設が充実しており、サッカー場利用者も利用可能です。観戦というより練習施設ですが、一帯がサッカー関連施設として整備されているエリアです。
東雁来公園内のスポーツ施設
公園内には野球場、パークゴルフ場、多目的広場などが配置され、市民スポーツの拠点になっています。いずれも春~秋が利用期で、週末には家族連れで賑わいます。冬季は閉鎖されるため、訪れる際は利用シーズンに注意してください。
周辺の飲食店・宿泊施設
東雁来公園周辺には飲食店がほとんどありません。食事や飲料は車で10分程度の札幌市街地や大きな店舗で調達するのが現実的です。道道沿いにコンビニがありますが品揃えは限られます。
宿泊については札幌市内中心部で手配するのが無難です。札幌駅・大通・すすきの周辺にはビジネスホテルやシティホテルが多数揃っており、観戦やイベント参加の際に便利です。
まとめ
東雁来公園サッカー場への行き方を紹介しました。公共交通機関では地下鉄栄町駅とバスの乗り継ぎ、または札幌駅前からの直通バス(56系統)でアクセスできます。車の場合は環状通と東雁来通を経由してアクセスでき、専用駐車場(30台・無料)があります。
訪問時は公式情報を確認のうえ時間に余裕を持って計画し、快適なサッカー観戦・利用をお楽しみください。札幌東区の自然豊かな環境でサッカーを満喫してください。
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