小樽の絶景スポットとして知られる天狗山ロープウェイに行くなら、所要時間・行き方・駐車場情報は欠かせません。ロープウェイ乗車時間のほか、小樽駅からのバス所要時間や車でのアクセス、混雑する時間帯などを把握すれば旅行計画が格段にスムーズになります。この記事では最新情報をもとに、天狗山ロープウェイの「所要時間・行き方・駐車場」について詳しく解説します。訪問前に必ず確認したいポイントを漏れなく取り上げているので、旅行プラン作成にぜひご活用ください。
目次
天狗山ロープウェイ 所要時間 行き方 駐車場 の全体概要
天狗山ロープウェイは、山麓駅から山頂駅まで全長約735メートル・標高差約271メートルを結び、乗車時間は約5分です。混雑時には運行間隔を短縮するなどの対応があり、通常は12分間隔、混雑時は6分間隔で運航されます。
公共交通機関でのアクセスは、小樽駅からバスで約17分。車で訪れる場合は小樽ICから約15分が目安です。
駐車場は山麓駅付近に無料の施設が整備されており、週末や夜景の時間帯には混雑が予想されます。天狗山ロープウェイの所要時間・行き方・駐車場の要点を、この後さらに詳細に解説していきます。
乗車部分の所要時間(ロープウェイのみ)
ロープウェイ区間の乗車のみの時間は約5分です。山麓駅から乗車し山頂駅までの移動時間で、全長735メートル・標高差271メートルのコースをゆったりと楽しめます。定員30名のゴンドラタイプで、眺望を楽しむ時間としても十分です。
公共交通機関を使った全体所要時間
公共交通利用の場合、小樽駅から中央バス「天狗山ロープウェイ線」に乗り換えて約17分。バス停から山麓駅までは徒歩数分でアクセスできるため、駅〜バス〜ロープウェイ乗車までを含めると、小樽駅を出発してから全体で1時間弱を見ておけば安心です。バスの本数は1時間に2〜3本程度なので、時刻表の確認を。
車を使った場合の所要時間
車で行く場合は、札樽自動車道の小樽ICが最寄りのインターチェンジ。そこから一般道を経由して約15分で山麓駅に到着します。札幌方面からの場合の所要時間は交通状況により約1時間前後。冬季の道路状況や交通渋滞によって所要時間が大きく変わることがあるため、余裕をもったスケジュールが望ましいです。
行き方の詳細:公共交通機関と車でのルート案内

天狗山ロープウェイまでの行き方には公共交通機関を使う方法と車でのアクセスがあります。それぞれの特徴・メリット・注意点を理解することで、旅のスタイルに応じた最適なルートを選べます。
公共交通機関によるルート
公共交通を使う場合、まずJRで小樽駅まで移動。その後、中央バス「天狗山ロープウェイ線」に乗車し、バス停「天狗山ロープウェイ」下車が基本ルートです。所要時間はバスで約17分。料金は大人約240円、小人約120円程度。バス停から山麓駅への徒歩時間は短く、案内看板も整備されており初めてでも迷いにくいです。
車でのルートと目印
車で訪れる場合、小樽ICを降りて国道5号等を経由し、「天狗山ロープウェイ・スキー場」の案内を目印に進みます。住所は小樽市最上2丁目16‐15。ナビ設定時にこの住所を入力すれば山麓駅までスムーズに進めます。冬期は路面の凍結や雪の影響がある道もあるため、装備の準備を忘れずに。
時間帯と混雑を避けるコツ
混雑しやすい時間帯は、夕暮れ・夜景目的の時間帯や週末、祝日、そして観光シーズン(春~秋、紅葉期など)です。公共交通機関ではバスの本数が限られる時間もあるため、朝の時間帯あるいは夕方前の時間帯に訪れるとスムーズです。車で来る場合も駐車場が満車となることがあるので早めの出発を心がけましょう。
駐車場の場所・台数・利用ルール
天狗山ロープウェイ山麓駅付近には駐車場が用意されており、車でのアクセスを考えている訪問者にとっては非常に重要な情報です。場所・台数・混雑状況・料金・注意点を把握しておくと、到着後に困らないようにできます。
駐車場の場所とアクセスしやすさ
ロープウェイ山麓駅の敷地内に無料駐車場があり、住所を目的地としてナビを設定すると分かりやすいです。最寄のインターチェンジから近く、一般道を使って約15分程度で到着可能です。公共交通機関との併用を考えている場合でも、車での移動が主であればこの駐車場を拠点にすると便利です。
台数と混雑状況の実態
駐車場の台数表示は公式情報で正式な数字は明記されていませんが、普通車で十分な台数が確保されているとの報告があります。ただし、夜景の時間帯や休日、観光ピーク時は満車になることも多いため、到着時間を早めに設定するか、公共交通機関を選ぶのもひとつの手です。また、冬期は除雪状況による影響で利用可能な場所が限定されることがあります。
駐車場の利用ルールと注意事項
駐車場は無料で利用可能ですが、施設営業時間外の駐車は控えたほうがよいでしょう。夜間の照明や安全性、凍結など冬季特有のリスクにも注意が必要です。また、大型バスなどの大型車両用の駐車スペースは専用の場所が限られているため、事前に確認しておくと安心です。天候やイベントによっては満車または臨時閉鎖になるケースも。
営業時間・料金・運行スケジュールの最新情報
天狗山ロープウェイを利用する際、営業時間・運行期間・料金体系を把握しておけば、予算計画やスケジュール作成がスムーズになります。季節による変動もあるため直近の情報をもとに解説します。
年間スケジュールと整備運休期間
ロープウェイは通年営業していますが、4月始めと11月には整備による運休期間があります。夏期営業は4月中旬から11月初旬まで、冬期営業は11月下旬から翌年3月末までが一般的な期間です。特別な休パターンとして年末年始や元日は営業時間が短縮されることがありますので、訪問日の直前に公式情報で確認されることをおすすめします。
営業時間と最終便/始発便の目安
通常営業時間は朝9時から夜間まで。季節によって異なりますが、夏期は最終上り便が20時48分ごろ、下り便が21時まで運航されることが多いです。冬期は最終上り便が19時48分、下りが20時となる場合があります。元旦や特別日の利用時には変更あり。
料金体系:往復・片道・子供・ペットなど
料金は区分ごとに設定されており、往復料金と片道料金があります。大人(中学生以上)・小人(小学生以下)・ペットの区分があり、未就学児は大人1名につき1名無料の特典があることが多いです。団体割引やセット券(バスとの組み合わせなど)も用意されていて、公共交通利用者にはお得になるケースがあります。
楽しみ方と周辺施設情報もおさえておこう
ロープウェイ乗車だけでなく、山頂や周辺施設を含めれば滞在時間や旅の満足度が大きくアップします。施設の種類や追加アクティビティ、展望スポットについての情報を把握することで、より充実した旅程を組めます。
山頂の展望台と眺望ポイント
山頂には複数の展望台があり、小樽港や日本海、石狩湾、晴れた日には遠くの山々まで見渡せます。夜景スポットとしても有名で、日没後やマジックアワーの時間帯は特に美しい景色が望めます。写真を撮るなら夕暮れ前になるよう時間を調整するのがおすすめです。
アクティビティ・飲食施設等の利用
山頂にはカフェがあり、絶景を眺めながらドリンクや軽食を楽しめます。また、シマリス公園や山頂展望台周辺の遊歩道など、家族連れにも好まれる施設が整っています。夏期はスライダーなどのアトラクションも稼働するため、訪問時期に応じて予定を組んでみてください。
宿泊や夜景見学との組み合わせ
小樽市街には宿泊施設が豊富にありますので、夜景を楽しんでゆっくり過ごすプランも立てやすいです。夕食や温泉宿を選び、翌朝に観光を続けるスタイルも人気。夜間の運航終了時間を考慮し、チェックイン・チェックアウトの時間を調整すると安心です。
まとめ
天狗山ロープウェイの所要時間・行き方・駐車場について整理すると、ロープウェイ乗車自体は約5分。公共交通機関利用時は小樽駅からバス約17分+徒歩で、車なら小樽ICから約15分が目安です。駐車場は山麓駅付近に無料で整備されており便利ですが、混雑時や冬季の影響を考慮して余裕を持って行動しましょう。営業時間・運行スケジュール・料金体系は季節による変動があり、特に最終便の時間や整備運休期間については事前の確認をおすすめします。絶景を楽しむためのポイントや周辺施設も含めて計画をたてることで、天狗山での滞在がより満足度の高いものになるはずです。
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